SAN点呼

国土交通省認定機器

ロボットが、
点呼を変える。

AIロボットと静脈認証が、運行管理の現場を変える。

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AIロボット Kebbi Air

AIロボット Kebbi Air

ADVANTAGES

SAN点呼が選ばれる理由

手のひら静脈認証

手のひら静脈認証

体内情報である静脈を使用するため、偽造が極めて困難。高いセキュリティを誇ります。

AIロボット Kebbi Air

ロボットが進行

ロボットが音声でガイド。ドライバーは画面の指示に従うだけで点呼が完了します。

管理者ダッシュボード

異常時の即時通知

アルコール検知や体調不良をロボットが判断。管理者にリアルタイムで通知します。

BIOMETRICS COMPARISON

なぜ「手のひら静脈認証」なのか

手のひら静脈認証

富士通フロンテック製
PalmSecure センサー採用

手のひらをかざすだけで本人確認が完了。体内の静脈パターンを読み取るため、 マスク着用中・素手でも濡れた手でも確実に認証できます。指紋や顔認証では 実現できない、現場での高精度な認証を実現しました。

比較項目 静脈認証 (本製品) 顔認証 指紋認証
認証精度
最高水準
環境に左右される
摩耗等で低下
なりすまし耐性
体内情報で偽造困難
写真等で突破の恐れ
残留指紋による偽造
非接触・清潔性
完全非接触で衛生的
非接触
×
接触必須
外部環境の影響
マスク・眼鏡OK
照明やマスクに弱い
手荒れ・乾燥に弱い

※「SAN点呼」は、マスク着用が当たり前の現場でもスムーズに運用できる、最も確実な認証方式を選びました。

USAGE IMAGE

導入後の運用イメージ

ドライバーの日常

AIロボットが点呼を案内
  • 出勤後、ロボットの前に立つだけで静脈認証が完了。
  • 「おはようございます!」ロボットの明るい挨拶で業務開始。
  • 画面を見なくても、音声ガイドに従うだけで測定漏れなし。
  • 深夜・早朝でも管理者を探す手間なく、スムーズに出庫。

運行管理者の業務

管理者クラウドダッシュボード
  • 対面点呼の時間を削減し、他の安全管理業務に集中できる。
  • アルコール検知や血圧異常時は、即座にスマホへ通知。
  • 点呼記録はクラウドに自動保存。帳票作成の事務作業ゼロ。
  • 複数拠点の点呼状況を、本社のデスクから一括モニタリング。

人手不足・労働時間短縮(2024年問題)への切り札

自動点呼の導入により、管理者の拘束時間を大幅に短縮。法的遵守と業務効率化を高い次元で両立します。

WORKFLOW

自動点呼の流れ

業務前点呼(乗務前)
1 静脈認証 / 本人確認
2 体温・血圧測定
3 飲酒確認(アルコール)
4 免許証 不携行確認
5 健康状態申告
6 日常点検報告
7 指示事項伝達
点呼完了 → 出庫
業務後点呼(乗務後)
1 静脈認証 / 本人確認
2 飲酒確認(アルコール)
3 運行・道路状況報告
4 交代者への通報
点呼完了 → 帰庫
SYSTEM

システム構成イメージ

Kebbi Air

AIロボット
Kebbi Air

静脈認証装置

静脈認証装置
PalmSecure

血圧計

血圧・体温計
TM-2657WVP

IC免許証リーダー

IC免許証
リーダー

管理ダッシュボード

クラウド
ダッシュボード

静脈認証 点呼ターミナル

点呼ターミナル

ロボット・認証機器・測定器が一体となった現場用ユニット。

クラウドサーバー

全データを安全に保管。法規に基づいた保存期間を遵守。

管理者ダッシュボード

管理者ダッシュボード

PCやスマホからいつでも点呼状況を把握、承認作業も可能。

推奨動作環境

OSWindows 11 Pro (64bit)
CPUIntel Core i5 第10世代以降
メモリ16GB 以上
接続機器Bluetooth 4.2 / USBポート / 有線LAN

点呼のDX化、今すぐ体験を。

無料デモ・実機見学のご予約を随時承っております。

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