SAN点呼
国土交通省認定番号(業務前):JM25-005 国土交通省認定番号(業務後):JG23-007
SAN点呼
国土交通省認定機器

ロボットが
点呼を変える

AIロボットと静脈認証が、運行管理の現場を変える。

AIロボット Kebbi Air

AIロボット Kebbi Air

ADVANTAGES

SAN点呼が選ばれる理由

手のひら静脈認証

手のひら静脈認証

体内情報である静脈を使用するため、偽造が極めて困難。高いセキュリティを誇ります。

AIロボット Kebbi Air

ロボットが進行

ロボットが音声でガイド。ドライバーは画面の指示に従うだけで点呼が完了します。

異常時の即時通知

異常時の即時通知

アルコール検知や体調不良をロボットが判断。管理者にリアルタイムで通知します。

約1秒

超高速 静脈認証

手のひらをかざすだけで約1秒で本人確認が完了。業務の流れを止めない、国内最高水準の認証速度です。

BIOMETRICS COMPARISON

なぜ「手のひら静脈認証」なのか

手のひら静脈認証

富士通製
PalmSecure センサー採用

手のひらをかざすだけで本人確認が完了。体内の静脈パターンを読み取るため、 マスク着用中・素手でも確実に認証できます。指紋や顔認証では 実現できない、現場での高精度な認証を実現しました。

比較項目 静脈認証 (本製品) 顔認証 指紋認証
認証精度 ◎
最高水準
○
環境に左右される
○
摩耗等で低下
なりすまし耐性 ◎
体内情報で偽造困難
△
写真等で突破の恐れ
△
残留指紋による偽造
非接触・清潔性 ◎
完全非接触で衛生的
◎
非接触
×
接触必須
外部環境の影響 ◎
マスク・眼鏡OK
△
照明やマスクに弱い
△
手荒れ・乾燥に弱い

※「SAN点呼」は、マスク着用が当たり前の現場でもスムーズに運用できる、最も確実な認証方式を選びました。

COMPLIANCE

なぜSAN点呼は
法令に対応できるのか

生体認証は機器要件で義務

国土交通省の自動点呼要件には「本人確認に生体認証を用いること」と明記されています。ICカードやパスワードでは法的に認められません。

なりすましを技術で封じる

無人点呼では第三者が代わりにアルコールチェックを受ける不正リスクがあります。法はこのリスクを技術的に排除できる認証方式のみを認めています。

静脈認証が最高水準の答え

体内の静脈情報は偽造が極めて困難で、環境に左右されず高精度。手のひら静脈認証は法令要件を最高水準でクリアする、現時点で最も確かな選択肢です。

「正しい点呼を、正しく自動化する」

SAN点呼は企業を法的リスクから守り、現場を不正の誘惑から解放します。
法令遵守と業務効率化を、国土交通省認定機器として高い次元で両立します。

USAGE IMAGE

導入後の運用イメージ

ドライバーの日常

AIロボットが点呼を案内
  • 出庫前・帰庫後、ロボットの操作で点呼を開始。
  • 業務前か業務後かを選択し、音声指示に従い点呼をスタート。
  • 音声ガイド付きのシンプルな操作画面で、誰でも簡単に点呼。
  • 深夜・早朝でも管理者を探す手間なく、スムーズに出庫。

運行管理者の業務

管理者クラウドダッシュボード
  • 対面点呼の時間を削減し、他の安全管理業務に集中できる。
  • アルコール検知や血圧異常時は、即座にメールで通知。
  • 点呼記録はクラウドに自動保存。帳票作成の事務作業ゼロ。
  • 複数拠点の点呼状況を、本社のデスクから一括モニタリング。

人手不足・労働時間短縮(2024年問題)への切り札

自動点呼の導入により、管理者の拘束時間を大幅に短縮。法的遵守と業務効率化を高い次元で両立します。

WORKFLOW

自動点呼の流れ

業務前自動点呼の流れ
1 点呼予定の入力
↓
2 本人確認・静脈認証
↓
3 点呼開始
↓
4 アルコールチェック
↓
5 体温・血圧の測定
↓
6 疾病・疲労・睡眠不足に
関する自己申告
↓
7 日常点検の結果
↓
8 指示事項の確認
↓
点呼完了 → 出庫
業務後自動点呼の流れ
1 点呼予定の入力
↓
2 本人確認・静脈認証
↓
3 点呼開始
↓
4 アルコールチェック
↓
5 事業用自動車・道路及び
運行の状況等の報告
↓
6 指示事項の確認
↓
点呼完了 → 帰庫
SAMPLE MOVIE

利用サンプル動画

業務前業務前自動点呼
業務後業務後自動点呼
SYSTEM

システム構成イメージ

自動点呼機器

実際にドライバー・作業者が扱う機器

AIロボット Kebbi Air AIロボット
Kebbi Air
静脈認証装置 静脈認証装置
PalmSecure
血圧計 血圧計
TM-2657WVP
体温計 体温計
IC免許証リーダー IC免許証
リーダー
クラウドサーバー

クラウドサーバー

全データを安全に保管。要件に基づいた保存期間を遵守。

クラウドダッシュボード

PCやスマホからいつでも点呼状況を把握、再開のための操作も可能。

クラウドダッシュボード画面

推奨動作環境

OSWindows 11 Pro (64bit)
CPUIntel Core i5 第10世代以降
メモリ16GB 以上
接続機器Bluetooth 4.2 / USBポート / 有線LAN

点呼のDX化、今すぐ体験を。

無料デモ・実機見学のご予約を随時承っております。

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